バンケットサービスキャプテン

一生に一度のわがままを

おふたりのご披露宴でのお世話を全て担当させていただきます。ご披露宴に於ける、おふたりのコンシェルジュといったところでしょうか。当日は、やはり緊張されておりますので、「一生に一度のわがままをおっしゃってください」と申し上げ、些細な不安でもおっしゃっていただき、リラックスして望んでいただけるように努めています。

目線が同じ敬語で

新郎新婦様とはお式当日に初めてお会いすることが多く、お会いしてから数十分後にはもうご披露宴がスタートいたしますので、その間に濃密なコミュニケーションをとることはなかなか難しい。ですから、少しでも親しみを感じていただけるようにお話しさせていただき、おふたりとの距離をできるだけ早く縮め、ご要望を言っていただきやすいようにしています。

「120%の披露宴でした」

この仕事をさせていただく上で、ご披露宴の成功はもちろん大前提。そんななか、終了後に「120%の披露宴でした」とおっしゃっていただいたことがあり、本当に感激しました。もちろんいつも100%以上を目指して取り組んでいますが、あわただしく、あっという間に終わってしまうこともあり、わざわざお言葉をかけていただくことはあまりないので非常に嬉しかったです。これからもそう言っていただけるよう、さらに努力していきたいと思います。